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大学生が初海外一人旅で後悔した50のこと in フランス

大学一年の春休みに9日間の間一人でフランスへ観光に行ってきたので、その詳細を書きました。これから海外旅行へ行く人はぜひ参考にしてください。

 

海外一人旅のきっかけ

 

僕が海外へ一人旅に出ようと思ったきっかけは、いくつかあります。

退屈だった

1つ目は、人生が退屈だったからです。

大学一年の春休み、僕はとても暇でした。なぜなら、彼女とは数ヶ月前に別れ、4月から入っていたサークルもほとんど行かなくなってしまっていたのです。

友達も少なく、バイトに明け暮れる日々がダラダラと続いていてとても楽しい人生とは言えませんでした。

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なんか楽しいことないかな〜〜

 

そこで、もともと海外の綺麗な景色や世界遺産に興味があった僕は、この暇な春休みを利用して海外へ行ってみたいと思いました。

学生のうちにやりたかった

2つ目は、時間のある学生にしか海外旅行はできないからです。

就職したら、まとまった休みはめったに取れないでしょう。

社会人になったら海外旅行に行きづらくなるのです。

社会人になったらまとまった休みが取りにくく、海外旅行する時間がなくなる。

 

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今しかできないことをしよう!!

自分を変えられるか試したかった

海外へ行こうと思ったもう1つの理由は、海外へ行って自分を変えることができるか試したかったことです。

「海外行って価値観変わったわ〜〜」

とドヤ顔で言う人を大学やツイッターでよく見かけたので、本当に海外に行くと価値観が変わるのか興味があったのです。

 

単純に人生がつまらなかった

時間のある学生のうちに海外へ行ってみようと思った

海外へ行って本当に価値観が変わるのか試したかった

 

海外一人旅の準備

 

海外旅行経験が全くなかった僕は、何を準備すればいいか見当もつかず、ネットで調べました。

パスポート

まずはパスポート。5年間有効のもので1万円とちょっとでした。

注意点は、パスポートの発行に最低でも1週間以上はかかると言うことです。地域によって違いますが、僕の住む地域では申請から受け取りまで9日もかかりました。

 

パスポートの発行には、最低でも1週間以上かかる

 

このことをあらかじめネットで調べて知っていた僕は、「9日あればいいんだろ」と楽観的に考えており、日本を旅立つ12日前に申請をしに市の行政センターへ行きました。

しかし、そこで受付のアラサー(たぶん)お姉さんに門前払いをくらったのです。

「戸籍謄本をお持ちでないと申請することができません(キッパリ!)」

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コ、コセキ. . . . トウホン. . . . . . .??

 

どうやらそのコセキトウホンとやらがないとパスポートを申請できないらしい。

そしてそれは自分の戸籍が置いてある地域から取り寄せる必要があるらしい。

ちょっと待て。

ここは千葉県。戸籍があるのは自分が生まれた岐阜県。

岐阜の戸籍が置いてある市の役所に電話したところ、取り寄せるのに3日かかるらしい。

パスポートの受け取りまで9日かかる。

出発は12日後。

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や、やばい. . . . . .  

 

間に合いそうになく、絶望しました。航空券買ったのに…….。

しかしなんとか父が岐阜の市役所に電話?クレーム?してくれてなんやかんやで間に合いました。

 

後悔したこと

1 パスポートは余裕をもって取るべきだった

 

パスポートは余裕を持って取りましょう。

パスポート発行に必要なもの
  • 一般旅券発給申請書(申請する場所でもらえる)
  • 戸籍謄本または抄本
  • 証明写真
  • 本人確認書類
  • 住民票
  • 手数料1万〜2万円(年齢、地域、5年旅券か10年旅券かで異なる)

地域によって場所や必要書類は異なるかもしれません。

 

持ち物

邪魔になるキャリーケースを持って行きたくなかった僕は、家にある中で一番大きいバッグを使うことにしました。

しかし、なるべく節約しようと思って家の古いバックを使ってしまったため、旅の途中で上の部分が20センチくらい破れてしまいました。

 

初日に着ているもの以外に、服は2着、ズボンは1着、持って行きました。

コートはでかくてバックに入れたくないので、もとから着ているものだけで済ませました。

ただ、かなり寒かったのでもっとマフラーや手袋などの防寒具を持っていくべきでした。

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防寒具は多めにもっていこう!!!

 

Wi-Fiは10日間レンタルで4000円程かかるらしかったのでレンタルせず、まあ大丈夫だろうという気持ちで何も考えてなかったです。モバイルデータ通信でいくことにしました。

「4Gなめんなよ??」

そう思っていた僕は、帰国後に親が2万円を請求されていたことを知って驚きました。

 

ソフトバンクの「海外パケットし放題」というサービスによって1日定額1980円かかる。(2018年当時)

 

Wi-Fiをレンタルしなかったせいで約1万6千円が無駄になりました。

 

海外ではコンセントの種類が日本とは違うため、フランスの形状を調べて、挿す部分が2つではなく3つになっているコンセントプラグを100円ショップで買いました。

しかし、あとで詳しく説明しますがこのプラグは使えませんでした。

 

国によってコンセントの形が違う

 

また、海外では盗難が多いとよく聞くので、100円ショップで買った南京錠をバッグにつけました。

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盗難には要注意!!!

 

旅行ガイドは「まっぷる」「地球の歩き方」の2冊です。

あとは、歯ブラシと歯磨き粉、タオル、バスタオル、ドライヤー、スマホ、イヤホン、モバイルバッテリーも持って行きました。

 

後悔したこと

2 バッグはちゃんとしたものを選ぶべきだった

3 防寒具が足りなかった

4 Wi-Fiをレンタルするべきだった

5 コンセントプラグはその国の形状にあったものを買うべきだった

 

航空券

3週間前に取ったのですが、往復で9万円でした。

 

ヨーロッパへの航空券は往復で10万円はかかると思っていた方が良い

 

行きは成田発中国経由でシャルルドゴール空港着。乗り換え1回。

帰りはシャルルドゴール発イタリア・中国経由で成田着。乗り換え2回。

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安い航空券だと、乗り換えが多いんだよな〜

 

もっと前から航空券を取っていれば、もっと安い航空券がとれたかもしれません。

 

お金

9日間の旅行で予算は15万円。

空港では5万円をユーロに両替しました。

しかし、フランスではクレジットカードでの支払いが基本であったため、紙幣や硬貨は3千円分くらいしか使いませんでした。

海外(特に欧米)では、日本に比べてクレジットカードでの支払いが根付いている

 

言語

英語は読みは多少できますが、ちょっとしか聞き取れません。

フランス語はボンジュールとトレビアン、そして大学で勉強したジュヌセパ(知りませんという意味)しかわかりませんでした。

事前に挨拶程度は勉強した方がいいと思いますが、僕は全くの無勉強でした。

世界の主要な観光地は英語で通じる場合がほとんどなので、事前に勉強するなら英語だけで十分。

 

後悔したこと

6 最低限の英語を学んでおくべきだった

 

海外一人旅1日目 空港〜機内

 

1日目は空港と機内で過ごしました。

空港

お昼頃、成田空港に到着。

人生で二度目の空港だったので、とても新鮮な気持ちでした。これから始まる旅への期待と不安を胸に、いざ出発!!!

その前に、7万円をユーロに両替しました。

 

空港で円を他の通貨に両替する必要がある

 

機内

成田→中国→シャルルドゴール空港

という流れだったので、まずは乗り継ぎのため中国の空港へ(漢字が難しく読み方もわからなかったため、空港の名前は忘れました……)。

中国までは5時間ほどのフライトでした。

席の前に画面があって今の位置や到着までの時間が確認できたり、映画を観たりできました。

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いろんな映画が観れて贅沢だったなあ〜

 

ガラス越しに見える光景に目が釘付けでした。

上空から見下ろす地上はとても綺麗で、雲の上に出ると、そこはまるで天国。雲の上に乗れないのが不思議でした。

 

機内で一番印象に残っていることは、キャビンアテンダントの美しさです。

僕が乗ったのは中国系の飛行機だったのでCAさんも中国人だったのですが、とにかく綺麗。

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じろじろ見すぎないようにね!

 

CAは綺麗な人のイメージが強いですが、実際に見たらとてつもなかったです。

食事の時間になると、美しいCAさんがカートを引きながら

「ビーフ オア フィッシュ?」

と言ってきたのですが、何を言っているのか全く聞き取れませんでした。

 

機内での食事の際は、「ビーフ オア フィッシュ?」のほかに、「ビーフ オア チキン?」や「フィッシュ オア チキン?」などと聞かれる場合が多い

 

もちろん僕は

「イ…イェス……」

としか言えませんでした。イエスwwwwww。

CAさんが今度はゆっくりと言ってくれると、ようやく聞き取れた僕はフィッシュにしました。

綺麗なCAさんに恥ずかしいところを見せてしまった僕は、

「ユーアービューテフォー」

と心の中でつぶやきながら、英語を勉強しなかったことを後悔しました。

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英語を勉強しておくべきだった. . . . .

 

さらに、英語に自信がない僕は飲み物が欲しくてもキョドッてCAさんに声をかけることができませんでした。

 

また、機内では圏外のためモバイルデータ通信が使えないと知らなかったので、

「いざ、フランスへ!!!」

というインスタのストーリーを上げようとしたのにできなくて悲しかったです。

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重要な連絡などは、空港で済ませておこう!

 

機内では、モバイルデータ通信・ポケットWi-Fiは使えない

航空会社によっては機内Wi-Fiが使えるが、ほとんど有料

 

中国の空港に到着し、数時間待ってから再び飛び立ちました。

中国の通貨である元を持っていなかったため、中国の空港で喉が渇いても水しか飲めなかったのが残念でした。

そして、12時間のフライトを経て、パリのシャルルドゴール空港へ到着!!!!

 

後悔したこと

7 キョドらずCAさんに声をかければよかった

8 大事な連絡は空港で済ますべきだった

9 中国で乗り継ぐことを考えて元を持っておくべきだった

 

海外一人旅2日目 パリ

 

2日目にパリのシャルルドゴール空港に到着し、本格的に旅が始まりました。

シャルルドゴール空港〜地下鉄

まず初めに驚いたことは、トイレが有料だったことです。

入り口にお金を受け取る人は立っていて、辺りを見回すとみんなお金を払っているのです。

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ト、トイレが有料〜〜〜!??

 

しかし、みんなが何をしているのかわからない僕は、普通に用を足してお金を払わずトイレを去って行きました………。

怒られなかったのが不思議です。申し訳なかったです。

また、空港のトイレは色彩鮮やかでとてもオシャレでした。

 

海外のトイレは有料であることが多い

値段はバラバラで、だいたい0.5〜2ユーロ

 

パリの中心部へ向かうため電車のチケットを空港の発券機で買おうとしたのですが、買い方が全くわかりませんでした。

発券機は全て英語表記に変えられたのですが、それでも買い方がわからず周りを見回しながらたじたじしていました。

近くに駅員?のおじさんがいたので、

「アイ..ウォントゥー.. ゴートゥ…….パリ??」

と言いました(空港がすでにパリだったので意味不明です)。

すると、おじさんが英語で説明してくれたのですが、全く聞き取れない僕はわかったふりをして「イエス、サンキュー」と言いその場から逃げました。

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チケットの買い方などは、事前に調べておくと安心だね!

 

それから約1時間後、なんとかしてチケットを買えた僕は、チケットの買い方を事前に調べておけばよかったと後悔しました。

そして、期待に胸を膨らましてパリ北駅行きの電車に乗ったのです。

 

電車内では、貧しい身なりでお金を恵んでくれと言う人がいて僕にも話しかけてきたのですが、みんな無視していたので僕も無視しました。

日本では絶対ない光景に驚きを隠せなかったです。

本当に貧しい人か疑ってお金をあげないことに、ちょっと罪悪感を感じました。

 

海外では、乞食(お金を恵んでくれと話しかけてくる人)が多い

金を与えるかは個人の自由だが、乞食が嘘の場合もある

 

また、日本のドアは全て自動で開きますが、パリではボタンを押さないと開きませんでした。

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日本での”あたりまえ”は通用しないんだね〜

 

ドアの前で困惑していると、近くにいた人がボタンを押して開けてくれたので助かりました。

 

後悔したこと

10 トイレのお金をちゃんと払うべきだった

11 チケットの買い方を事前に調べておくべきだった

12 物乞いを疑わずにお金をあげるべきだったのかもしれない

 

パリ市街

どこで降りればいいかわからなかったので、とりあえずシテ駅?というところで降りてみました。

地下鉄から地上へ出ると、そこはテレビで見た通りのヨーロッパの街並みが並んでいました。

これは地下の駅から出てすぐのところにあった建物です。

街の中の建物全てがこのような宮殿?のような外装をしており、本当にヨーロッパに来たんだなと実感しました。

実際見ると綺麗なのにアイフォンの写真では綺麗に見えず、ちゃんとしたカメラを買っておけばよかったと早くも後悔しました。

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せっかくの海外旅行、きれいな写真を残したいなあ〜

 

これはすぐ近くにあった、ノートルダム大聖堂です。ど迫力。

700年前に建てられた聖堂。規模がすごい…..。

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建てるのに200年もかかったんだって!

 

セーヌ川に沿って1キロほど歩き、とうとうやって来ました、ルーヴル美術館!!

三角形の下はこんな感じです。おしゃれ。

15ユーロで展示品を閲覧できました。

ただ、学割があることを知っていればもっと安く済ませられたのに…..。

美術館などの入場料には学割がある場合が多い

 

これはダビデ像です。パンツ履きましょう。

他にも、ニケやミロのヴィーナスの彫刻もありました。

ルーヴル美術館での一番の目当てはモナリザでした。世界が絶賛する、かの有名な作品はいかほどのものだろうとワクワクしていたのです。

モナリザがあるスペースは、一段と人が群がっていました。

人混みをかき分け、さあ、モナリザちゃんとご対面!!!!!

「え、、くそちゃっちいやんけ笑笑」

世界のモナリザは、なんの変哲もない普通の絵でした。かなりショックです。

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期待のしすぎはよくないね. . . .

 

他にも、このような絵がたくさんあってすごかったです。

ただ、絵を見るだけでも凄さはわかるのですが、その絵がどういうものなのかわからないため、作品の価値を理解することはできませんでした。

受付で日本語の音声案内を5ユーロで利用できたので、それを使えば作品の詳細がわかって何倍も楽しめたと思います。

美術館によっては、日本語の音声案内を有料で利用できる

 

ルーブル美術館でモナリザの次に衝撃的だったことは、たくさんある裸の男の彫刻が、全て包茎だったことです。

昔の人は皆そうだったのか、それとも彫刻家の暗黙の了解なのでしょうか。

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変なことを想像しちゃダメだよ. . . . .

 

後悔したこと

13 いいカメラを買っておくべきだった

14 美術館で学割を利用するべきだった

15 美術館で日本語の音声案内を使うべきだった

16 モナリザに期待しすぎた

17 歴史的な彫刻をいやらしい目で見てしまった

 

美術館を出てぶらぶら歩いていると、パリでは珍しくこんな現代的な建物がありました。

国立近代美術館です。中には入ってません。

適当に歩いていると、こんな教会がたくさんありました。

ステンドグラスが美しかったです。

 

道に迷ったときにスマホのグーグルマップで位置を調べたのですが、どうせなら周りの人に道を尋ねればよかったです。

そうやって他の観光客と交流することで、思わぬ出会いがあるかもしれないからです。

 

夜のパリの街並みは最高で、美術館で見たどんな絵よりも綺麗でロマンチックでした。

「こんな街をほろ酔いで歩いたら最高だろ」と思いつつ、ひとり旅で酔うと危険だと思い、お酒は飲みませんでした。

ちょっと後悔しています。

 

一人でレストランに入るのは恥ずかしく、注文も伝わるか不安だったため、食事はマックで済ませてしまいました。

せっかくパリに来たんだから勇気を出してレストランに入るべきだったと後悔しています。

というか、パリにマックがあるのがびっくりでした。

注文がタッチパネルだったこと以外は日本と変わりませんでした。

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せっかくの海外、日本にはないものを食べたかった. . . . .

 

夜は地下鉄で数分のクリメ駅から歩いてすぐのセント クリスファーズ イン パリ カナルというドミトリーに止まりました。

2段ベッドが4つある部屋に見知らぬ男女8人が泊まっており、一泊2000円くらいでした。

ドミトリーと呼ばれる、他の旅行者数人との相部屋を前提とした宿泊施設がある

ドミトリーは通常のホテルより値段が安い

 

同じ部屋になった人と話すのが普通だと思っていた僕は、仲良くなれるかドキドキしていました。

しかし、実際は誰も話しておらず、みんなベッドの上についているカーテンを閉めて寝ていたのです。

起きている人もいましたが、チキって声をかけることができなかった僕は「そもそも言葉通じなくね?」と自分に言い訳をして、寝ました。

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おなじ部屋になった人同士で仲良くなるのが一人旅の醍醐味だね!

 

せっかくパリに来たのに、ベッドでいつも聞いてる日本の歌を聴いていたのはちょっと後悔してます。

どうせなら「オー シャンゼリゼ」とかを聞けばよかったです。

 

後悔したこと

18 他の観光客に道を尋ねればよかった

19 お酒を飲まなかった

20 怖がってレストランに入らなかった

21 日本にもあるマックに行ってしまった

22 ドミトリーで同じ部屋の人に話しかければよかった

 

海外一人旅3日目 ヴェルサイユ

 

3日目はヴェルサイユへ行きました。

ヴェルサイユ宮殿

パリのポン・ド・セーヴル駅からバスで移動。

パリの中心部から少し外れると、にぎやかな観光スポットとは打って変わってのどかな住宅街が広がっていました。

バスから見たその風景は、人々の生活感が溢れていて、僕は大好きでした。

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観光地を巡るだけが旅行じゃない!!生活感あふれる住宅街もまた違った魅力があるんだよ!

 

バスに揺られること30分、ついに到着!ヴェルサイユ宮殿!!!

外観はこんな感じです。写真だとわかりにくいですが、超きらびやか。

宮殿の前はこんな感じで、とても広かったです。

長蛇の列ができており、待ち時間を有効活用しようと思って本を読んでいたのですが、わざわざフランスまで来てやることではなかったです。

2時間待った末、ようやくチケットを購入。15ユーロでした。

宮殿に入った途端、そのあまりのきらびやかさに心の声が出てしまいました。

「どんだけ金かかっとんねん」

きんぴかすぎてびっくりです。

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建築費は現代のお金で400億円もするんだって〜

 

これは鏡の回廊と呼ばれる場所。豪華すぎです。

天井は全てこんな感じでした。

とにかく、この宮殿は豪華絢爛極まりなかったです。

写真に撮るのに夢中だったので、もっと見ることに集中すればよかったとちょっと後悔。

また、僕はやらなかったのですが、有料の日本語音声案内を利用したりヴェルサイユ宮殿についてある程度勉強してから行けば、さらに楽しめたはずです。

ヴェルサイユ宮殿でも有料の日本語音声案内を利用できる

 

宮殿からちょっと歩くと生活感溢れるのどかな住宅街が広がり、僕の住みたい街ランキング1位が更新されました。

そんなことを考えながらぶらぶらしてると、美味しそうなパン屋さんを見つけました。

しかし、言葉が通じるか不安だった僕は結局そのパン屋には入れず、近くの小さなスーパーでサンドウィッチとブルーベリー味の飲むヨーグルトを買ったのです……。

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フランスにはおしゃれで美味しそうなパン屋さんがいっぱいあったよ!!

 

パリに戻って宿に向かおうと駅に入ると、アマチュア楽団?が演奏していました。

ヴァイオリンやチェロなどを弾いており、日本ではなかなか見れない光景にとても感動したのを覚えています。

3日目は昨夜と同じドミトリーに泊まりました。

 

後悔したこと

23 待ち時間に日本でもできる読書をするべきではなかった

24 ヴェルサイユ宮殿についての最低限の知識や背景を調べておくべきだった

25 写真を撮るのに夢中すぎた

26 怖気付いて美味しそうなパン屋に入らなかった

 

海外一人旅4日目 アルザス①

 

この日は、パリから500km離れたドイツ国境付近のアルザスという地域にあるストラスブールへ行きました。

 

パリ東駅でTGVと呼ばれる鉄道(日本で言う新幹線)のチケットを自動発券機との死闘の末に手に入れ、いざ乗車。

TGVから見る、街から田舎へ変わってゆく風景は趣深かったです。

ストラスブール

列車に揺られること2時間、ストラスブールに到着!!!

パリとは違い、のどかな田舎の町です。落ち着いていて、心が安らぎました。

独特の木組みの家と川の組み合わせが可愛らしい町です。

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世界遺産に登録されてるんだって〜

 

とにかくおしゃれな家が見所で、ずっと散歩していたくなりました。

 

これはノートルダム大聖堂。高さが142mもあり写真に入りきらなかったのですが、超ど迫力でした。

この建物の真下でおじさんがハープを弾いていて、その美しい音色におっとりしました。

さらに、観光客の小さな子供がその曲に合わせてバレエを踊っているのです。

教室で習ったのであろうバレエを一生懸命踊る姿はとてもかわいらしく、みんなほっこり見守っていました。

ハープを弾いているおじさんもびっくりです。

 

日が暮れようとしていた頃、僕はストラスブールへ来て初めて過ちを犯してしまいました。

そう、マックへ行ってしまったのです。日本にもあるマックに。しかもおとといも食べたのに。

一人でフランスへ来た僕にとっては毎日が不安と緊張の連続で、心がちょっぴり疲れていました。

そんな状況で出会った、マック。

遠い故郷日本を思わせるようなその見慣れた赤と黄色に、僕は少なからず安心感を感じたのです。

 

夜は、スマホで予約したホテル(名前は忘れました)に泊まりました。

僕だけで一部屋使えたのですが、数人の旅人が同じ部屋に泊まるドミトリータイプの宿にすればよかったです。その方が安いし、出会いもあるかもしれないからです。

宿の予約はスマホでOK

 

そのホテルで、事件が起こったのです。

いつものようにスマホを充電しようとした僕は、違和感を感じました。

「あれ、挿さんねぇ…….」

挿さらない。何回やっても挿さらない。フランスのコンセントの形に合わせてあらかじめ100円ショップで買っておいたプラグが使い物にならないのです。

かなり焦りました。

このままでは翌日にでも充電がなくなってしまい、帰り方もわからなくなってしまうからです。

試行錯誤の末にあみ出した充電方法はこうです。

ちなみにモバイルバッテリーはコンセントに挿しながらスマホにも繋いで充電できるタイプです。

  1. まずモバイルバッテリーとスマホを繋ぐ。これで、モバイルバッテリーをコンセントに挿すことができれば充電が可能。
  2. しかし、モバイルバッテリーの差し込む部分は2つ、コンセントの穴は3つある。
  3. ダメ元で挿してみると、一瞬だけ充電された。もう一回挿すと、また一瞬だけできた。どうやら角度によって充電できるらしい。
  4. そこで、充電できる角度のまま下に「地球の歩き方  パリ&近郊の町」と「完訳 7つの習慣」(ヴェルサイユ宮殿の待ち時間に読んだやつ)を重ねる。
  5. さらに「まっぷる フランス」の数ページで高さを微調整して、充電できる角度を維持。
  6. 無事充電完了。

少し揺らすだけで充電が解除されてしまうのが致命的でした。

先っちょしか挿さっておらず、さらにコンセントの穴が1つ余っていましたが、問題なかったみたいです……..。

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海外旅行にトラブルはつきものだよ!!

 

後悔したこと

27 再びマックに行ってしまった

28 宿はドミトリーにするべきだった

29 コンセントプラグはその国に合ったものを調べて慎重に選ぶべきだった

 

海外一人旅5日目 アルザス②

 

この日は、ストラスブールからTVGに乗って50分のところにあるコルマールへ行きました。

コルマール

この町はとても可愛らしい雰囲気が特徴です。

カラフルな木組みの家と川が最高です。住みたい街ランキング1位更新しました。

超メルヘンチックでおとぎ話に出てきそうです

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ディズニー「美女と野獣」の舞台なんだって!

 

とにかく街並みが可愛らしい。女性は大好きだと思います。

日本にはないような、子供心をくすぐられる可愛らしい雑貨がたくさん売られていました。しかし節約して買いませんでした。

 

観光客に写真を撮ってと頼まれたのですが、その時に自分の写真も撮って貰えば良かったと後悔しました。

男一人で撮るのが恥ずかしくてやめてしまったのです。

 

コルマール駅のトイレで、間違えて女性用の方に並んでいると、優しい女性が教えてくれて嬉しかったです。

しかしその直後、男子トイレの個室の鍵が壊れていて?もしくは鍵の掛け方が間違っていて?僕が用を足しているといきなりおじさんが扉を開けてきてびっくりしました。

おじさんに大爆笑されて恥ずかしかったので、すぐその場を立ち去りました。

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トイレの鍵はちゃんとかけよう!!!

 

夜はコルマールの宿に泊まりました。ここも一人一部屋タイプでした。

 

後悔したこと

30 お金を理由に、そこにしかない雑貨を買わなかった

31 他の観光客に声をかけて自分の写真を撮って貰えばよかった

32 トイレの鍵が閉まっているか確認するべきだった

 

海外一人旅6日目 アルザス③

 

この日はまず、コルマールからバスで30分のところにあるリクヴィルを訪れました。

リクヴィル

かなり田舎で、周りは畑に囲まれています。

独特で可愛らしい街並みが魅力です。

メルヘン極まりないですね。

建物の装飾がいちいち可愛いすぎる……..。

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この旅で訪れた中で一番好きな町!!!

 

こんな王様?や、

こんな少年もいました。

リボーヴィレ

次に、リボーヴィレに行きました。

リクヴィルからリボーヴィレまでは5キロ。通常はバスで移動するみたいですが、あえて歩いてみました。

人っ子一人いないぶどう畑を1時間ほど歩き. . . . .

リヴォーヴィレに到着しました。

こんな感じで、リクヴィルとよく似た可愛らしい街並みです。

「リクヴィルと一緒じゃん」と思い、期待はずれ感が否めませんでした

おとなしく帰ろうと思ったそのとき、山の上にぽつんと立つ古城を見つけました。

「あの城に行ってみたいな」

ガイドブックにも載っていない古城に興味を持った僕は、そんな好奇心から山登りを始めました。

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何にも縛られず自由に行動できるのが、一人旅のいいところだね!

 

とは言っても、城はかなり遠く、仮にたどり着けたとしても中に入れるかわからないのです。

山を登り始めると、眺めがとても綺麗でした。

自然の緑と屋根の赤と空の青のコントラストが素敵。

道なのか森なのかわからないところを進んだり、転んで落ちたらやばそうな岩を越えたりして、どんどん登って行きました。

登るときにすれ違った人はたった2組だけで、そのうち1組は同い年くらいの日本人の女の子2人組でした。

日本語のガイドブックを持っていたのでわかりました。

こんな誰もいない場所で日本人とすれ違うなんて運命だと思い話しかけようとしましたが、コミュ障を発揮してしまい、無言ですれ違いました…….。

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旅先で日本人に会ったら、ぜひ話しかけよう!!

 

そんなこんなで登ること1時間、ようやく古城にたどり着きました。

城からの景色は綺麗で、登った甲斐は十分あったと言えるでしょう。

城は2つあり、これは僕が登った城からもう片方の城を撮った写真です。美しい。

城は壁と土台だけが残る廃墟になっており、まさに”古びた城”という雰囲気でした。

この城はネットで検索してもほとんど出てこないため、秘境を発見したみたいで少年心をくすぐられました。

 

山を下ってリボーヴィレからバスでコルマールへ戻り、昨夜と同じ宿に泊まりました。この日は無駄に歩きすぎて疲れたため、ぐっすり眠れました。

 

後悔したこと

33 日本人に話しかければよかった

34 バスが使えるのに無駄に歩きすぎた

 

海外一人旅7日目 アルザス④

 

この日は、コルマールからバスで20分のところにある小さな町エギスハイムへ行きました。

エギスハイム

エギスハイム行きのバスで、運転手に運賃を払おうとしたときに事件は起こりました。

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(あれ、小銭がないな。お札でいっか。)

小銭がないことに気づいた僕は、お札を出しました。

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(無言でお札を差し出す)
運転手
運転手
ノン。

そう言って拒否されました。(”ノン”は英語で”No”の意味)

何が起きたか理解できずにいた僕は、再び運転手にお札を差し出しました。

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ディス、プリィーズ。
運転手
運転手
ノン!!!!
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ホワァイ? プリィーーズ!!!
乗客たち
乗客たち
(クスクス. . . . . . . .)
運転手
運転手
ノン!!!!!!!!!!

何度も突き返されました。

彼は英語で何か言っていたのですが全く聞き取れず、このやりとりをもう一回繰り返してようやくお札が使えないことに気づきました。

周りの乗客にクスクス笑われてとてつもなく恥ずかしかったです。

運転手
運転手
あと数分でバスが出発するからそれまでに駅で両替してこい

運転手は駅を指差してそう言っていた(ここはなんとか聞き取れたはず)ので、急いで駅に戻りました。

しかしどこで両替すればいいかわからず、駅員さんに

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Where can I change bills into coins?

スマホで調べた英文をドヤ顔で読み上げると、駅員さんに通じたらしく、英語で答えてくれました。

しかしなんと言っているか聞き取れず惨敗した僕は、バスをあきらめて歩いてエギスハイムに行くことにしました。

 

お札やクレジットカードが使えない場面もあるので、必ず小銭も持っておこう

 

ひたすら歩くこと2時間、ようやくエギスハイムに着きました。

街並みはこんな感じです。

屋根にコウノトリの巣がたくさんありました。

見所がなく、正直大したことなかったです。

2時間歩いてまで行くところではないです。

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期待通りにいかないのも旅の醍醐味だね!

 

帰りも2時間歩き、この日も同じコルマールの宿に泊まりました。

わりと良い宿だったので安心して3日間も同じ宿に泊まってしまったのは失敗でした。どうせならいろんな宿に行った方がよかったです。

 

後悔したこと

35 お札だけでなく小銭も用意しておくべきだった

36  観光の場所選びを失敗した

37 3日間連続で同じ宿に泊まってしまった

 

海外一人旅8日目 パリ

 

最終日はパリに戻って観光しました。

セーヌ川〜シャンゼリゼ通り

旅行中ずっと曇りと雨だったのですが、最終日は晴れました!

世界遺産にも登録されているセーヌ川沿いは、歩くだけで最高に気持ちよかったです。

いい眺め。

木の橋は素敵。

なんでもない場所を取るだけで映えるってすごい。

観覧車もありました。

シャンゼリゼ通りにはマックがあり、この旅行中3度目のマックへ足を運んでしまいました

日本にあるのに…….。

凱旋門!!時間があれば登りたかった….。

エッフェル塔にも行きました。が、エッフェル塔に登らなかったのが心残りです….。

シャンゼリゼ通りはいろんなお店が並んでいて素敵でした。

 

花の都パリには、ある重大な欠点がありました。

それは、無料トイレが少ないことです。

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特に女性は、行けるときに用を足しておくと安心だね!!

 

シャンゼリゼ通りを歩いていると、突然尿意が襲ってきました。

有料公衆トイレに入ろうとするが小銭しか使えず、手持ちにお札しかない僕は近くのお店の中を探しましたがなかなか見つからず、結局地下鉄でルーブル美術館の入り口まで行って無料のトイレを利用しました。

トイレは有料の場合が多く、さらに小銭しか使えないので注意

 

夜のパリはやっぱり最高でした。帰りたくない……..。

もっと時間とお金があれば、モンサンミッシェルにも行きたかったです。

美しいセーヌ川に別れを告げ、いざ、シャルルドゴール空港へ!!

夜中に空港に着き、早朝まで待ってからパリを飛び立ちました。

 

後悔したこと

38 3度目のマックに行ってしまった

39 エッフェル塔に登ればよかった

40 モンサンミッシェルに行くべきだった

 

海外一人旅9日目 帰国

 

9日間の旅も、ようやく終わりを迎えました。

空港〜機内

シャルルドゴール空港からローマ、中国を経由して日本へ帰りました。乗り換えは2回。

シャルルドゴール空港から出発する時、お土産を買い忘れたのに気づいてがっかりしました。

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お土産は空港で買っておこう!!!

 

中国の空港では、自分の乗る便の場所がわからず出発の時間ギリギリに間に合いました。

時間がギリギリすぎて、航空券を係員の男に見せると腕を掴まれ、他の人が並んでいる脇の特別ゲートを通らされたのが怖かったです。

 

なんやかんやで日本に到着し、9日間のひとり旅は幕を閉じたのです。

 

後悔したこと

41 お土産を買い忘れた

42 空港では万が一に備えて早めの行動をするべきだった

 

9日間の海外一人旅を終えて

 

帰国後に後悔したことはたくさんあります。

もっとお金を用意すればモンサンミッシェルなど他の観光地にも行けました

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より多くのお金があれば、さらに旅行を楽しめるね〜〜〜

 

また、写真をもっといっぱい撮り、毎日日記を書いておけば思い出が増えたはずです。

5日目以降に行ったアルザス地方は本来花に囲まれた町の姿が見所であり、季節を間違えた感が強く、ちょっと悲しかったのもありました。

アルザス地方に行くなら、町全体が花に囲まれる春〜夏、またはクリスマスマーケットが開かれている12月がベスト

 

変なとこでプライドが高い僕は「一人で海外旅行に行くというのは周りに寂しいと思われるだろう」と考えて家族や友達の大半には「友達と言ってくる」と嘘をついてしまったのです。

しかし今考えると、言葉の通じない海外へ一人で行くなんて、めっちゃかっこよくないですか?

いろんな人に自慢できます。

ただ、例えばこれを機に英語を学ぼうなど、これからの人生に繋げようとしなかった点が残念でした。

 

後悔したこと

43 お金をもっと用意してから行くべきだった

44 その観光地に適した季節に来るべきだった

45 もっと写真を撮るべきだった

46 毎日日記を書くべきだった

47 周りには「友達と行く」と嘘をついてしまった

48 一人で海外に行ったことをもっと誇りに思うべきだった

49 今後の人生に繋げようとしなかった

50 もっと早く海外旅の良さに気付ければよかった

 

50の後悔一覧

 

最後に、僕がこの旅で後悔した50のことをまとめておきました。

これから海外へ行く予定のある人は参考にしてください。

 

  1. パスポートは余裕を持ってとるべきだった
  2. バッグはちゃんとしたものを選ぶべきだった
  3. 防寒具が足りなかった
  4. Wi-Fiをレンタルするべきだった
  5. コンセントプラグはその国の形状にあったものを買うべきだった
  6. 最低限の英語を学んでおくべきだった
  7. キョドらずCAさんに声をかければよかった
  8. 大事な連絡は空港で済ますべきだった
  9. 中国で乗り継ぐことを考えて元を持っておくべきだった
  10. トイレのお金をちゃんと払うべきだった
  11. チケットの買い方を事前に調べておくべきだった
  12. 物乞いを疑わずにお金をあげるべきだったのかもしれない
  13. いいカメラを買っておくべきだった
  14. 美術館で学割を利用するべきだった
  15. 美術館で日本語の音声案内を使うべきだった
  16. モナリザに期待しすぎた
  17. 歴史的な彫刻をいやらしい目で見てしまった
  18. 他の観光客に道を尋ねればよかった
  19. お酒を飲めばよかった
  20. チキってレストランに入らなかった
  21. 日本にもあるマックに行ってしまった
  22. ドミトリーで同じ部屋の人に話しかければよかった
  23. 待ち時間に日本でもできる読書をするべきではなかった
  24. ヴェルサイユ宮殿についての最低限の知識や背景を調べておくべきだった
  25. 写真を撮るのに夢中すぎた
  26. 怖気付いて美味しそうなパン屋に入らなかった
  27. 再びマックに行ってしまった
  28. 宿はドミトリーにするべきだった
  29. コンセントプラグはその国に合ったものを調べて慎重に選ぶべきだった
  30. お金を理由に、そこにしかない雑貨を買わなかった
  31. 他の観光客に声をかけて自分の写真を撮って貰えばよかった
  32. トイレの鍵が閉まっているか確認するべきだった
  33. 日本人に話しかければよかった
  34. バスが使えるのに無駄に歩きすぎた
  35. お札だけでなく小銭も用意しておくべきだった
  36. 観光の場所選びを失敗した
  37. 3日間連続で同じ宿に泊まってしまった
  38. 3度目のマックに行ってしまった
  39. エッフェル塔に登ればよかった
  40. モンサンミッシェルに行くべきだった
  41. お土産を買い忘れた
  42. 空港では万が一に備えて早めの行動をするべきだった
  43. お金をもっと用意してから行くべきだった
  44. の観光地に適した季節に来るべきだった
  45. もっと写真を撮るべきだった
  46. 毎日日記を書くべきだった
  47. 周りには「友達と行く」と嘘をついてしまった
  48. 一人で海外に行ったことをもっと誇りに思うべきだった
  49. 今後の人生に繋げようとしなかった
  50. もっと早く海外一人旅の良さに気付ければよかった