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リリージェームズ出演映画まとめ【実写版シンデレラのヒロイン】

実写版のシンデレラを観て、ヒロインの美しさに釘付けになった方は多いと思います。

そんなあなたに、今回は実写シンデレラでヒロインを演じた女優リリー・ジェームズの出演作品をまとめました。

リリー・ジェームズ出演映画1. タイタンの逆襲

 

神vs人類!!!瞬きする暇さえ与えない超ド迫力のアクションムービー!!!!

 

あらすじ

神々の力が弱まったことで、に封じ込められた巨神クロノスの覚醒が始まり、地上にも異変が起こり始めた。

続々と出現する魔物たちに、逃げ惑う人々。クロノスが完全復活を遂げるとき、人類は滅亡し、世界は終焉を迎える。

勝ち目のないこの闘いに立ち上がったのは「人の心」と「神の力」を併せ持つ男・ペルセウス。

そこは、人類がまだ足を踏み入れたことのない禁断の地。未知なる脅威と衝撃を秘めて、今、での闘いが始まる。

 

リリー・ジェームズの映画デビュー作です。

彼女はコリーナという人間の役を演じているのですが、神ですか?あなたは女神ですか?と思えるほどの美しさを放っており、ゴリゴリのアクション映画に花を添えています。

彼女のファンならば必見の作品です。

 

リリー・ジェームズ出演映画2. シンデレラ

 

美しすぎるヒロイン!美しすぎる映像!!!キャスト・音楽・映像技術・世界観、全てにおいて”超一流”な作品。

 

あらすじ

貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ。

だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。

勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。

森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キットと出会い、心惹かれるが……。(Yahoo映画より)

 

ディズニー不朽の名作を完全実写化した今作品で、リリージェームズの名が全世界に轟きました。

もちろん世界中で大ヒットを記録し、ゴールデングロス賞を始めとする数々の賞を受賞、アカデミー賞衣装デザイン賞にもノミネートされた。

何と言っても、リリー演じるシンデレラが美しすぎる……。この映画を観て彼女にはまってしまいました。

まだ観てない方はもちろん、すでに観た方にもぜひもう一度観て欲しい作品ですね。

ストーリーを知っていてなお、その映像の美しさに心奪われることでしょう。

 

共演者には、「ロード・オブ・ザ・リング」などで知られアカデミー賞主演女優賞受賞歴もある大女優ケイト・ブランシェットや「ハリー・ポッター」シリーズで知られるヘレナ・ボナム=カーターがいます。

 

リリー・ジェームズ出演映画3. 二ツ星の料理人

 

料理は完璧、人生は挫折。そんな天才シェフが命をかけて挑むのは、ミシュラン三ツ星だった…。

 

あらすじ

スキャンダルを起こして消えた、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフアダム。シェフとしては最高だが、人間的には欠点だらけの男だ。

3年後、復活をかけたアダムは、「三ツ星をとって世界一になる」と誓い、パリ時代の同僚などを集める。

だが、ブランクの間に料理界のトレンドは劇的に変わっていた。さらに未解決のまま逃げ出した過去のトラブルが彼を襲う。

そんななか、遂に客を装ったミシュランの調査員が店に現れる──!(オフィシャルサイトより)

 

リリー・ジェームズの役どころは少ないものの、映画としての出来は素晴らしい。

作中頻繁にある料理を作るシーンは、アクション映画にも引けを取らないその迫力に圧倒されます。

 

主演を務めるのは「ハング・オーバー」シリーズや「世界にひとつのプレイブック」など数々の作品で主演を務め、3年連続オスカーノミネートを果たした有名俳優ブラッドリー・クーパーです。

 

主人公の料理に対する情熱に感動しました。それぞれの人物像や調理場でのやり取り、全てにリアリティがあり呼吸を忘れるほどでした。本物の料理人の顔を見せてもらったような気がします。  速水もこみち(俳優)

 

リリー・ジェームズ出演映画4. 高慢と偏見とゾンビ

 

英国文学不朽の名作「高慢と偏見」+ ウイルスに感染された世界 = 興奮が加速する異例のアクションラブロマンス??

 

あらすじ

18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。

田舎で生活しているベネット家の、エリザベスら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。

ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシーに出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが……。(Yahoo映画より)

 

なんと、我らがリリー・ジェームズちゃんがヒロインを演じてます。美しい。とにかく美しい。

中世ヨーロッパが舞台ということもあって、衣装もかなり凝っていて綺麗です。これは観るしかないですよね?観ないとゾンビになっちゃうぞ〜。

イギリスで最も偉大な作家の一人ジェイン・オースティンの恋愛小説「高慢と偏見」とゾンビを融合させ、全世界でベストセラーになった原作を実写化したアクション映画です。

 

 

リリー・ジェームズ出演映画5. ベイビー・ドライバー

 

全米映画批評NO.1サイトでフレッシュ度100%を記録したアクションエンターテインメント

 

あらすじ

天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手としてベイビーに課せられた仕事は、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。

音楽を聴くことでイカれたドライバーへと変貌を遂げる彼は、組織での仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたが、恋人デボラのために組織から抜け出す決意をする。

自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―。(オフィシャルサイトより)

 

今作では、リリー・ジェームズが主人公の恋人を演じています。この映画でもかなり重要な役を演じているので、彼女目当てで鑑賞しても見所たっぷりです。

音楽とアクションが融合したこの作品は、カーチェイス版「ラ・ラ・ランド」と題されるほどの反響を呼びました。

興行収入こそ伸びなかったものの、批評家支持率98%と、批評家から絶大な支持を得ていることがこの作品の出来を物語っている。

また、アカデミー賞音楽編集賞を含む3部門にノミネートされ、サウンドトラックは本当にオススメです。