takutoblog
映画

エマ・ワトソン出演映画まとめ【美女と野獣・ハリポタ他】

綺麗な海外女優と聞いて多くの人がまず思い浮かべるのはエマ・ワトソンだと思います。

そこで、今回は世界中で有名な彼女の出演映画をまとめました。

 

エマ・ワトソン出演映画1 「ハリー・ポッター」シリーズ

 

オススメ度

 

あらすじ

魔法使いではない、普通の叔父叔母の家で冷遇されて育ったたハリー・ポッター。

11歳の誕生日を迎えたとき、「ホグワーツ魔法魔術学校」からハリー宛に入学許可証が届きます。そして自分の出自が魔法使いの家系であり、自分自身も魔法使いになれる可能性があることを知りへホグワーツに入学することになります。

そこではなぜかみんなハリーのことを知っていました。「あのハリー・ポッター」と。

学校で魔法を学びながら自分の両親や自分自身に流れるルーツ、ヴォルデモート卿との宿命について知っていくのです。(シネマズ PULSより)

 

全8作品もあるのですが、エマ・ワトソン好きにお勧めしたいポイントは、何と言っても1作目から8作目まででハリーの親友「ハーマイオニー」を演じるエマの10年間の成長を見れることです。

1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」では当時10歳のあどけなさが残る可愛らしいエマが見れ、最終作「ハリーポッターと死の秘宝パート2」では20歳になり大人になった彼女の姿が見れます。

作品を重ねていくごとに成長する彼女の姿に、きっとお父さんやお母さんの気持ちになることでしょう。

 

成長していくエマの姿を鑑賞したい方、他では見れない幼少期の可愛らしい彼女に興味がある方にお勧めです。

 

 

エマ・ワトソン出演映画2 バレエ・シューズ

 

オススメ度

 

あらすじ

1930年代のロンドン。

3人の孤児ポーリーン、ペトロヴァ、ポージーは、化石学者のガムおじさんに引き取られるが、3人が幼い頃にガムおじさんは行方不明となり、ガムの姪シルヴィアのもとで育つ。

やがて3人は児童舞踊演劇学院という学校で学び始める。(ウィキペディアより)

 

この作品は、17歳のエマが「ハリーポッター」シリーズ以外で初の主演作品です。

映画の内容は大したことはないですが、とりあえず可愛いエマを鑑賞したい人にお勧めです。

ストーリーが頭に入ってこないほどエマが可愛すぎます。同じ人間でしょうか?

 

 

エマ・ワトソン出演映画3 マリリン 7日間の恋

 

オススメ度

 

あらすじ

名優ローレンス・オリヴィエが監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で、ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー。

スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。

ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリンは第三者からの視点でアドバイスを送る。

それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。(Yahoo映画より)

 

今作では、20歳のエマが大胆かつ濃厚なキスシーンを披露しています。ファンは必見です!

また、「ファンタスティック・ビースト」シリーズで主役を務めたエディ・レッドメインも出演しています。

アカデミー賞主演女優賞・助演男優賞ノミネート、ゴールデングローブ賞主演女優賞受賞とかなりの評判だけあって、この作品自体なかなかオススメです。

 

エマ・ワトソン出演映画4 ウォール・フラワー

 

オススメ度

あらすじ

小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。

誰からも話しかけられず、「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。

初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに、3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める。

 

エマワトソン主演のこの映画は、正直かなりオススメです。

個人的に青春映画の中で一番好きです。エマワトソンももちろん美しくて見とれてしまうのはもちろんですが、それ以上に映画全体としてのクオリティが高いです。

エマとこんな青春したいなぁって思います。短髪似合いますね。

「ウォール・フラワー」はこちらの記事でも紹介されています↓↓↓

おすすめ恋愛映画ランキングトップ10【カップルにおすすめ】不意に恋愛ものの映画が観たくなる時ってありますよね.....。そんなあなたのためにハズレなしの恋愛映画10位〜6位までを紹介します。 ...

 

エマ・ワトソン出演映画5 ノア 約束の船

 

 

オススメ度

 

あらすじ

夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。

それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。

さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。

だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる。(Yahoo映画より)

 

 

エマは主人公のノアの娘を演じています。

この映画の世界観に合わせた役作りがスゴイです。

子供を身ごもった彼女が父親にとてもひどいことを言われてしまう場面は衝撃でした。

また、CG映像が美しかったです。

 

『ワシントン・ポスト』のキャスリーン・パーカーは、「もしあなたが『ブレイブハート』、『グラディエーター』、『スター・ウォーズ』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『インディ・ジョーンズ』、『タイタニック』のうち2本以上が好きならば、『ノア』を愛するだろう」と述べた。リチャード・ローパーは「これまでの映画で最も見事な、忘れられない聖書の叙事詩の一つ」と評した。ウィキペディアより)

 

エマ・ワトソン出演映画6 リグレッション

 

オススメ度

 

あらすじ

1990年、アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナーは、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイ(エマワトソン)の事件を取り調べる。

驚くべきことに、訴えられた父は、記憶がないにも関わらず罪を認め、ケナー刑事は著名な心理学者の協力を仰ぐことに。

アンジェラの記憶をたどりながら事件の真実を追うケナー刑事は、やがてこの町に秘められた恐るべき巨大な闇に迫っていく。(オフィシャルサイトより)

 

謎に包まれた少女暴行事件。真実は彼女の記憶の中…

主演のエマ・ワトソンは父親の虐待を告発する少女アンジェラの役を演じていますが、この映画の見所は、「ハリー・ポッター」のハーマイオニーのイメージから完全に脱して一流の女優へと上り詰めた彼女の姿です。

あの頃からは考えられないような役柄も難なく演じており、一瞬で映画の世界に引き込まれます。

ストーリー的にも、かなり上手い作りになっていてよくできた映画だと思います。

 

エマ・ワトソン出演映画7 コロニア

 

オススメ度

 

あらすじ

1973年、ルフトハンザ航空の客室乗務員のレナはフライトでチリにやって来たが、折しも軍事クーデターが勃発、恋人でジャーナリストのダニエルが反体制分子として捕らえられてしまう。

ダニエルが収容された「コロニア・ディグニダ」は、表向きは農業コミュニティだが、実態は「教皇」と呼ばれる元ナチ党員パウル・シェーファーが暴力で支配し、ピノチェト軍事独裁政権と結びついた拷問施設となっていて、生きては二度と出られない恐るべき場所だった。

レナはダニエルを助け出すため、命がけで単身で「コロニア・ディグニダ」に潜入する。(ウィキペディアより)

 

エマワトソンが、恋人を救うために脱出不可能な恐ろしい組織に潜入するスリル満点の映画です。

見所は、体を張って主演を演じる演じるするエマ・ワトソンの姿です。

美しい彼女が極限状態での脱出シーンや拷問シーンを体当たりで挑む姿に、本物の女優としての彼女を観ることができます。

 

エマ・ワトソン出演映画8 美女と野獣

 

 

あらすじ

ディズニー・アニメーション不朽の名作『美女と野獣』がついに実写映画化。

魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること―。

だが野獣の姿になった彼を愛するものなどいるはずがなく、独り心を閉ざし本当の自分を見失っていく。

そんな絶望な日々に光を与えたのは、心に孤独を抱えながらも、自分の輝きを信じて生きる、聡明で美しい女性、ベル。

このふたりの出会いがお互いの運命を次第に変えていく。

 

ヒロインを演じるエマが美しすぎます。幻想的で美しすぎる世界観のなか、エマが華麗に演じる姿に一瞬で心を掴まれ映画の世界に引き込まれました。

特におすすめな場面は、作中何度かある、エマが歌うシーンです。

えっ、歌うますぎ…..と誰もが思う綺麗な歌声は最高です。

世界中で大ヒットを記録し、言葉が違う人でさえエマの美しさの虜となったこの作品を、見逃すわけにはいきません。