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おすすめ音楽映画ランキングトップ3【もう迷わない】

今回は数あるミュージカルや歌もの映画の中から迷ったらコレ!!!な超おすすめ作品ランキングトップ3を紹介します。

今回は、映画の中でも特に作中に歌やダンスが盛り込まれている音楽系映画を厳選し、おすすめランキングトップ3を紹介します。

これから観る人に向けたランキングなので、ネタバレはありません

 

おすすめ音楽映画No.1 はじまりのうた

 

あらすじ

ミュージシャンの恋人デイヴと共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ。瞬く間にデイヴはスターになり、二人の関係は狂いデイブの浮気が発覚する。

悲しみにくれるグレタは友人の売れないミュージシャンに勧められバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダンにアルバムを作ろうと持ちかけられるが…….。

 

映画のポイント:とにかく歌がすごい

冒頭、こじんまりしたバーで友人に紹介されたグレタは渋々ステージで弾き語りをするのですが、この曲が素晴らしすぎです。歌声も綺麗。

これ、ほんっっっっとに引き込まれます。開始5分でこんなに引き込まれる映画、他にないです。

また、グレタの恋人デイブの歌もクオリティがもんのすごく高いんです。それもそのはず、デイブを演じるのは人気ロックバンドMaroon 5のボーカルアダム・レヴィーンなのです。私は即サントラ購入を決意しました。

 

映画のポイント:面白さを裏付ける確かな実績・豪華キャスト

口コミにより5館から1300館まで拡大し異例の大ヒットを記録しました。冷静に、どんだけ広まってんだよと思ってしまうほどです。

グレタを演じるのは「パイレーツオブカリビアン」のヒロイン役で知られるキーラ・ナイトレイです。美しい。

デイヴを演じるのは人気ロックバンドMaroon 5のボーカルにして2013年ピープル誌が選ぶ「世界で最もセクシーな男性」に選ばれたアダム・レヴィーンです。

監督は「ONCE ダブリンの街角で」がアメリカでわずか2館の公開から口コミで140館まで拡大し世界中で大ヒットを記録したヒットメーカー、ジョン・カーニーです。

ちなみに、アダム・レヴィーンが歌う「Lost Stars」は第87回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされています。

 

おすすめ音楽映画No.2 ハイスクール・ミュージカル

 

あらすじ

イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと、優等生のガブリエラ。
二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。
子供だけのカウントダウン・パーティに親に無理やり出席させられた二人は、抽選によりカラオケでデュエットすることに。
嫌がっていた二人だが、歌ってみると、今までに感じたことのない楽しさを知り、そして、お互い好意をもち始める。
新学期が始まると、なんと、ガブリエラが、トロイの通う高校に転校生としてやってきた。

すっかり歌うことの楽しさに目覚めた2人は、親友の反対を受けながらも、学校で開催されるミュージカルのオーディションを受けることに!

しかし、本当に二人の邪魔をしようとしているのは・・・学校で常に主役を演じてきた姉弟のシャーペイとライアンだった!


それぞれが殻を破り、新しいことに挑戦する中で巻き起こる奮闘や友情の大切さを、ミュージカルタッチに気持ちの良い音楽にのせて展開する本作は、軽快ながら心に残る物語です。

 

ココがスゴイ:最高のミュージカル映画!

強豪バスケ部キャプテンで人気者のトロイと秀才な転校生ガブリエラのラブストーリーです。

何がスゴイって、とにかくミュージカルのクオリティが高くて観ていて飽きません。特に主人公トロイとガブリエラの歌うシーンは見ものです。

この映画、本当に舞台でミュージカルを見ているような気持ちになります。

他にも登場人物みんな歌が上手くてダンスも息が揃っていて、観ていてこんな気持ちのいい映画は初めてです。

 

ココがスゴイ:全3部作すべてが面白い

通常映画は1作目は人気があるがその人気にあやかって作った続編は期待していたほどではないというパターンが多いですよね。

でもハイスクール・ミュージカルは2作目、3作目になるにつれてミュージカルのクオリティやストーリー展開も含めてどんどん面白くなっていきます。

一作目を観たあなたは、必ずや続編を観てさらには作中の歌をダウンロードして数日間余韻に浸るでしょう。

 

おすすめ音楽映画No.3 ララランド

 

あらすじ

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。

ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。

やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。

 

ココがスゴイ:ロマンチックな雰囲気を引き立たせる音楽

まず作品冒頭のミュージカルチックな歌 Another Day of Sunで一気に作品の世界観に引き込まれます。この曲本当に素晴らしいです。

この映画にはジャズテイストの曲が多く用いられており、特に作中歌 A Lovely Nightや City of Stars はロマンチックな夜のロサンゼルスにマッチしていて見ものです。

クライマックスでのミアの歌 Audition(Fools Who Dream) という歌は美しく、私は個人的に一番好きです。

ココがスゴイ:圧巻のラストシーンが秀逸

ネタバレになってしまうんで詳しくは書けないですけど、この映画、終わり方がかなり上手いんですよね。

もしこの映画がただのハッピーエンドで終わっていたら、ここまで高い評価は得られていないと思います。そのくらい納得できる終わり方です。

また、ヒロインのミアを演じるのはアメイジングスパイダーマンシリーズでヒロインを演じたエマ・ストーン。美しい….。

アカデミー賞6部門受賞、ゴールデングローブ賞歴代最多7部門受賞って、やばくないですか?

 

こちらの記事では、ララランドをネタバレなしでより詳しく説明しています↓↓

http://pen-pen-pen-pen.com/2019/02/28/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e3%81%b6%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%91%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%80%90%e3%81%a4%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a3/